オリジナル商品を作るという企画が増えてきています。印刷技術とデジタル技術の向上からデザインの変更が以前より簡単になったからですが、学校などのイベントなどではオリジナルうちわ、結婚式の二次会ではオリジナルパッケージの駄菓子などは定番になりつつあります。筆記具もオリジナルの商品は多く、オリジナルふせん制作も行うことができます。ふせんは色々な場に使うことができます。現在では手帳術のアイテムのひとつとしても重宝されています。その主な使い方は相手もしくは自分に対するメッセージです。もちろん、もっと気軽なものですし、ただの目印としても使います。ただ、味気ない一枚の紙である付箋が、世界にひとつのオリジナルの付箋だった時、目に付いたときに、気持ちが明るくなりますし、使う時に楽しい気持ちになります。

オリジナルふせん制作の壁は部数の問題

文房具は昨今、注目されており、面白いふせんもお店で目にすることがあります。この面白いふせんをオリジナルふせん制作を利用して自分で作ることができればおもしろい、と考える方もいると思います。形状や素材によって金額も変わりますが、数多くの種類が用意されていますので、メモ帳型から、コンパクトな細長いふせんまで、好みのデザインを用意できます。ただ問題としては少なくとも50部から、業者によっては100部作る必要があり、自分用に1つ欲しいという形はなかなか難しいという事です。では誰が作るのかといえば、会社で配布する、もしくは利用する人や、同人活動など趣味で作る方たちが多いです。個人で少し欲しい方は、小ロット、個人様歓迎と書かれている業者に依頼することがおすすめです。最低注文数を下回る場合も相談にのってもらえます。

オリジナルふせん制作を業者ではなく自分で作ってみる

オリジナルふせん制作は、大量になるから難しいという方は、スタンプを利用する方法もあります。自分が作りたい大きさのふせんを購入し、スタンプを作ることでオリジナルふせんを作ることができます。文具の中には多くのスタンプもあります。またスタンプを自分で作ることができるキットも最近は売られています。いわゆる消しゴムハンコのようなものですが、最近は特殊樹脂で作ることができるキットも売られています。自分で作ることは難しいという方も、はんこ屋さんなどで、オリジナルのハンコを作ってもらえるサービスもあります。このようなものを利用して、自分でオリジナルふせんのひな形を作ってみることも楽しいと思います。ふせんは、TODOリストとしても利用できますし、メモや小さな手紙、時には可愛いシールと飾れるようなものもあります。ふせんを使って、仕事や生活に彩りを加えてほしいです。